わきがは薬で治ります!実際に試したわきがクリームをご紹介

消臭剤とわきがクリームを使っています

わきの臭いが気になり消臭剤を使っていましたが、どうやらわきがに消臭剤は効果が無いようです。

 

消臭剤をしたばかりの時は、消臭剤自体の匂いもあり多少ましになったような気がします。

 

ですが、時間と共にすぐにわきがの臭いがしてくるようになってしまいます。

 

 

 

なのでわきがクリームを使ってみました。

 

効果が無くてもまぁしょうがないかなくらいの軽い気持ちで使い始めました。

 

製品にもよると思いますが、消臭剤とわきがクリームでまず感じた違いはそれ自体の匂いです。

 

消臭剤はだいたい良い匂いがします。

 

芳香剤とか香水とかそんな感じです。

 

わきがクリームの方は無臭です。

 

私が最初に買ったものは何の匂いもしませんでした。

 

次に買ったものはよく嗅ぐと畳とかお茶みたいな、草の匂いがかすかにする感じでした。

 

そして効果ですが、これはだいぶ違いました。

 

わきがクリームの方が殺菌力が強いのか、臭いは長時間抑えられます。

 

会社で使用する場合、休憩ごとに塗らなくても私は臭いがしませんでした。

 

塗りやすさは圧倒的に消臭剤です。

 

ほとんどがスプレーになっていますので、短時間で服を着たままでもサッと塗れます。

 

わきがクリームは多少手間がかかります。

 

ですので、今では状況によって使い分けるようにしています。

 

それぞれに利点があるので、それに合わせて使っています。

 

こんな時はコレ、あんな時はアレといろいろ考えながら使っていると案外楽しく、ネガティブな気持ちも吹っ飛びますのでお勧めです。

 

多汗症用ワキガクリーム

 

わきがクリームで無臭を目指す

 

自分では気が付きにくい体臭。

 

体臭の中でも周囲の人を不快にさせてしまうのがわきがです。

 

欧米では70%以上がわきが体質と言われていて、対策として香水を多用する事が多いですが、わきが臭を抑えようとすると香水の匂いがきつすぎて、日本人にはあまり好まれません。

 

日本人では10人に1人がわきが体質です。欧米と比較すると割合が低く、少数派の為に悩みになっています。

 

日本人が目指すわきが対策としては、欧米のように香水でわきが臭をごまかすのではなく、無臭を目指すと良いと思います。

 

わきがの臭いの原因はアポクリン線から出る汗です。

 

サウナなどで大量にかく汗が臭くないように、汗は無臭ですが、ワキの汗は脂質やタンパク質、アンモニアなどの成分が常在菌により分解されて気になる独特な臭いが出てしまいます。

 

わきが対策としては使いやすいわきがクリームがお勧めです。

 

わきがクリームは消臭効果が高く、殺菌成分が入っているので悪臭の元になる常在菌を殺菌できます。

 

殺菌できれば汗の成分が分解されないので、悪臭は発生しません。

 

わきがクリームはステッィク状の商品やチューブに入った商品があるので、非常に使いやすいです。気になる時にすぐ塗れるように携帯しやすい商品がお勧めです。

今では愛用しているわきがクリーム

 

大分前に勤めていた職場では、年配の女性上司がわきがでした。

 

わきがといっても程度があると思いますが、明らかにその上司が出勤する前と後、そしてお手洗いで退室した時と戻ってきた時で臭いがわかるくらいでした。

 

おそらくその職場の全員が気付いていたことだろうと思っています。

 

強烈なわきがなので、上司はお金も沢山稼いでいるはずなので手術したらいいのにとも思ってしまうこともありますが、人それぞれ悩みや向き合い方が違うのだとは思います。

 

私自身は強烈なわきがはないものの、時々自分のわきが臭いと感じることがあります。

 

その臭いが服についてしまい、自分が動いた時に何ともいえない臭いがするのが嫌でわきがクリームを使ってみたところ、とても効果があって今も愛用しています。

 

わきの臭いのケアというと、ひと昔前はスプレータイプのものがほとんどだったと思います。

 

いつからかわきがクリームなるケア用品が出ていたので発見した時はびっくりしたものです。

 

しかも、ぱっと見でしっかりとわきがクリームとわかるような商品でもなく、その辺のスーパーやドラッグストアで軽い気持ちで購入できるのも魅力です。

 

朝ひと塗りしただけで一日中わきの臭いが無臭になります。

 

それでいてお値段もかわいいものなので、わきがクリームは人にもおすすめできます。

 

夏だけではなく、これからの秋冬も服を着こんだり汗をかいたりしてわきの臭いが気になることがありそうなので、これからもわきがクリームを使っていきたいと思います。